読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ごはんと おでかけと 趣味嗜好

思い出のおすそ分け

【スポンサーリンク】

SHURE最強!コスパ重視で選んできた歴代のイヤホンからオススメを5つ紹介するよ!

f:id:ponaza:20170103011125p:plain

明けましておめでとうございます。2017年はこのブログももっと皆さんの役に立つような記事を増やして、テーマである「思いでのおすそ分け」をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。またブログについての紹介は別途書きます!

今回はイヤホンの比較をしてみたいと思います。いいかどうか、使い続けるか、好きな音かわからないのに数万円もボーンと出すのはためらってしまうので、数年かけて少しずつ自分の好きな音を追求しながらグレードアップしてきました。その軌跡とともに、購入したイヤホンを紹介していきます!どれも同価格帯のイヤホンの中では自信を持っておすすめできるので、購入を考えている方は是非読んでくださいね^^

そもそも書いてる人の耳はどうなの

と、心配されてしまうので、一応書いておきます。

私は絶対音感的なものもないですし、音楽を習ったわけでもない一般ピーポーです!笑 ただ、15歳の時にベースを始めて学生時代はバンドをやって、働き出してもちょこちょこと楽しんでいるほどのながーい趣味となっていますので、それなりに音には厳しいよって感じです。周りのバンドマンよりは音作りとかMIXとかにはこだわりをもってやってましたね。今では周波数感覚はついてきました。あー何kHzあたりが多いなー少ないなーとかイコライザーで予測して調整できています。

【auひかりキャンペーン 必ず33000円が貰える!】

音の好み

フラットなモニタ系の音が好きです。モニタというのは音楽を作るときに聞く基準の音とでも思ってください。基準にしないといけないので、低音をドコドコ大きくしたり、ギターの高音をジャキーンと強調したり、そういった味付け要素を極力とっぱらった素の音のことなんですね。

なので近年よく見る低音の迫力を売りにしたものや、デザイン優先で音もドンシャリといったわかりやすくかっこいいだろ?という雰囲気を推してくるような製品もあまり好みではないです。リスニング向けのものも聞きやすくていいのですが、これは5万円ぐらいのハイエンドといわなくてもハイミドルぐらいのグレードからじゃないと、結局どこかが強かったり、どこかが弱かったり、でどっちつかずなので、購入にはいたりませんでした。

 

とまぁ、ここまで私についての情報を書きましたが、これから述べるイヤホンの感想の参考にしてください。こんな人が聴くとこんな感想になるんだと。

では、ここからはレビューしていきますが、少し古い型になってしまうので、興味を持って検討するときは、後続機も見てくださいね。

SENNHEISER MX760

f:id:ponaza:20170103145410j:plain

 まだカナル型のイヤホンが流行り始めたことに使ってたのがMX760です。初めてカナル型を使ったときに耳の奥にいれるのが痛くて(それが合わなかった)このタイプを使っていました。数千円レベルのイヤホンの中では音のバランスがよく、どの音域もしっかり鳴らしてくれるのがこれです。イヤホンパッドをつけないと低音が少し少ないので、カバーで耳にフィットさせた上で耳にしっかりとはまる角度を見つけてください。音漏れはカナル型に比べると当然大きいので電車では注意が必要です。現在は後続機のMX375が評判いいみたいですね。

PHILIPS SHE9700

f:id:ponaza:20170103163817j:plain

カナル型に抵抗があったので、お試しで買ってみたのがSHE9700です。Amazonのレビューが600件以上入っていて、2000円しないのにU1万のイヤホンの中ではこれで十分とレビューされるほど評価があったので半信半疑で買ってみたのですが、断線もなく結局2年ぐらいメインで使っていました。TBSのマツコの知らない世界でも、高級イヤホンが紹介される中で、唯一格安イヤホンで音がいいとSHE9700が取り上げられ、マツコさんも驚いていましたね。実力はお墨付きでしょう。

私が感じるには、このイヤホンは音の広がりや空間を感じるほどではありませんが、安いイヤホンにありがちはミッドだけしか音がでてなくて、低高音がカスカスみたいなこともないです。ボーカルもギターもドラムのキックも聞き取ることができます。薄いんですけど無難にすべての音がでるので、ジャンルに偏ることなく普段使いにはぴったりです。

iPhoneについてる純正イヤホンで物足りないなぁという方、断線しやすいから使い捨てでいいという方、高音質はいらないけどソコソコいいのがほしいという方の最初の買い替え候補におすすめです。今でも2000円切ってますね、最強!

SONY XBA-A1

f:id:ponaza:20170103171019j:plain

ウォークマンを買って付属のイヤホンも試したのですが、なんとなくしっくりこなくて、それならメーカーをそろえてSONYのやつを買おう!と思ったのがこれです。これもXBAシリーズでA2、A3と上位機種があるのですが、2万、3万と手がでなかったので、とりあえずA1を買ってみました。A3までだせば視聴程度ではすごっ!バランスいいし透明感のある音が広がるー!って思えたのですが、お財布と相談してA1にしました。しばらく使ってみましたが良くも悪くもSONYらしい音なんです。なにがSONYらしいのかというと、聞いてもらうのが一番なんですが(元も子もない)、広がりようりもみっちり音が詰まっていて迫力があり、音域はドンシャリが強調されている気がします。ドラムのキックやベースのアタックは気持ちよく抜けるのでダンスやエレクトロ系の打ち込み音楽は心地いいです。が、私はどうもこの味付けが好きではなくて、使用期間は長くなかったですね。好みの問題なのでイヤホンとしては質は十分だと思います。

SHURE SE215

f:id:ponaza:20170103164239j:plain

幅広くいろんなメーカーを試そうと思い(大阪の)日本橋のeイヤホンまで行って1万円ぐらいの価格帯をいろいろ聞き比べた結果選ばれたのがコチラ!最近まで使っていました2、3年はこれで満足してました。SE215はモニタ系のフラットな音が特徴のSEシリーズの一番安いやつです、笑 上は5万以上しますからねーいきなりはビビって買えませんでした。今まで使っていたものよりも一段階空間が広がって音の方向や間隔を感じることができました。

私の言う空間とは言葉では表現しにくいのですが、音と音の隙間といいますか、例えばギターが2本鳴っていたらそれがどれくらい分離して聞こえているか、みたいなことです。空間が広がるほどギターの音とひとくくりだったものが2本のギターの音になって、さらに広がるとその隙間にピッキングのこすれる音や、同周波数帯のほかの楽器の音が聞こえるようになってきます。やはりここらへんの再現力が価格と質が上がるほどに明瞭になってきますね。

f:id:ponaza:20170103165745j:plain

SHURE掛けといわれる配線を耳の後ろに回すつけ方は慣れるまではめんどくさいし安定しないし、毎回うーん( 一一)って思っていたのですが、さっとつけれるようになると、なんということでしょう!配線が安定する分服などに擦れたときのノイズも減りますし、線に引っ張られてイヤホンが動いてしまうこともないし、かなりよかったです。ちょっとプロのアーティストがイヤーモニターしてるみたいでかっこよくないですか?笑 配線が前にたれないので、見た目もきれいだし、女性は髪を耳にかけるとイヤホンの色がかわいいななんて。とにかくこれはかなりのGoodポイントです!!

イヤーピースは私はウレタンのものがフィットしました。汚れやすいのが難点ですが、耳の形に合わせてじわっとなじむので隙間なくつけられます。フィットすることで音漏れがしなくなり、低音がぐっと前にでるので迫力もでます。ほかの音も一歩前にでてきて、このイヤホンの本領を発揮してくれている!と感じることができるようになりました。ウレタンのイヤーピース、おすすめです。ちなみに、SHUREは取り付ける部分が細いので汎用製品は注意してください。SONYに仕えてもSHUREには使えません!純正は高いですが確実にSHUREクオリティをゲットできるので買いましょう!

値上げされてしまったSHUREですが1万円ぐらいの予算で、偏りのないイヤホン、できればコスパ!なんてオーダーがあれば間違いなくこれです。

RHA MA750

f:id:ponaza:20170103172247j:plain

SE215も何年も使ったのでだんだん次のレベルを求めるようになってしまうんですね。慣れって怖い。笑 そこで次に選んだのがMA750です。モニタ系の中でも中音から高音の抜けが断トツです。ジャズやクラシック、歌ものポップスはものすごく気持ちよく鳴ります。

f:id:ponaza:20170103172415j:plain

イヤーピースも最初からいろいろな種類がついているので、試してぴったりくるものをつけることができるのもポイントが高いですね。ただ線がビニールぽくてとりまわしにくいのが難点でした。 ぜんぜん落ち着いてくれなくて、すぐぐちゃぐちゃに広がってしまうんですね。イヤホン本体がステンレス?わかりませんが金属の仕上げになっていて、高級感があります。SHURE掛けをするタイプなので安定しますが、擦れたときのタッチノイズはSHUREよりも強めで、移動中に使うには適さなかったので主に家で楽しんでいました。

SHURE SE425

f:id:ponaza:20170103172606j:plain

結局どこに行きついたかというと、SHUREのSE215の上位機種SE425になりました。今はこれで満足です。SE215は古いゲームボーイで中身が透けて見えるスケルトンがはやったみたいに、透明だったのですが、これは金属ぽい仕上げになっていて、しかもシルバーではなくブラックも入っている、かっこいいです。

f:id:ponaza:20170103173036j:plain

肝心の音は好きだったSE215が本当にその音のキャラのままグレードアップした印象。低音高音の広がりが増し、音の分解能が上がっています。どの音域もクリアになりました。いままで聞こえなかったギターの裏メロやキーボードの和音がくっきりと分かれて聞こえてきます。ドラムも叩いたあとの空洞の響きやシンバルの残響音など小さな音から大きな音まで拾い表現できています。音源ってここまで情報が入っていたのね…と驚きがとまらず、いろいろ聞き直している最中です。

これからイヤホンを買おうとしている人へ

世の中には無数のイヤホンがあるので、候補を絞るだけでも一苦労します。高くなるほどできるだけ視聴したほうがいいです、先述したeイヤホンは普段使っているウォークマンなどつなげて視聴ができるので、いつもと同じ環境が再現できます。それでもすべて聞くことはできないので、ざっくり絞ってあとはどんどん実際に聞いてみてピンとくるものがあれば、メモをして、また後で聞き直す。その時もピンとくれば、買いです。迷ってしまうときはあらかじめほしい音を想像しておくと、視聴したイヤホンがアリなのかナシなのか、判断するのが早くなると思います。

・価格 今回いくらまで出すのか決めてしまう

・音の個性 低音をブイブイだしてほしい、高温がすっきりきこえてほしい、など

・デザイン 小さくてカラバリがあるほうがいい、ごつくて高級感がほしい、など

また、雑誌やネットで比較している情報をもとに実機をきいてみるのもありです。価格の問題は型落ちを探すのもありですよ、性能は多少落ちますが高級機が安く手に張ることには違いありませんので。

 

あなたの大好きな音楽を大好きな音で聴けるイヤホンを見つけられますようにー^^

あー音楽って素敵(´▽`*)

広告を非表示にする

【スポンサーリンク】