ごはんと おでかけと 趣味嗜好

思い出のおすそ分け

【スポンサーリンク】

【超激辛】三田製麺所で灼熱を食べてきた

f:id:ponaza:20160910221251j:plain

激辛ときくと、なんでもチャレンジしてしまう管理人です。辛口はピリ辛、激辛でやっと辛いなぁという感覚値ですかね。学生時代は激辛チャレンジメニューを楽しんで倒していましたし、そうやってまわるうちに鍛えられていくようで、どんどん辛いものに強くなるんですよ。そして、あの食べれるか食べられないかというスリルと全身を駆け抜ける電撃は、激辛チャレンジの醍醐味でしょう。

今回は三田製麺所で夏季限定メニュー灼熱というのがでていたので、どれほどのレベルなのか身をもってレポします!(写真すくなめです…)

 このメニュー灼熱という名前ですが、レベルが4段階あります。レベル1、2、3、そして【極限】。つまり最上レベルは灼熱の極限。もうなんの食べ物かわからないネーミングです。

 

お店について早速注文。私含め6人で挑みましたが、我々意外だれも頼んでない…笑 なんと無謀なグループが来たんだろうって感じですね。

恐怖をあおる注意書きがありました。

f:id:ponaza:20160910224630j:plain

とにかく目に入れるとやばいということはわかりました。

 

注文してわくわくしながら待つこと数分。

f:id:ponaza:20160910223737j:plain

現れました、灼熱の極限(中:麺300g)。匂いが辛いです。

並、中、大までは値段が同じなので、大でもよかったのですが、激辛ということで胃のパワーを温存しました。

上に載っているのは魚粉ではなく、激辛配合されたスパイス。間違ってもなめてはいけませんよ。そしてすでににじみ出る赤…

f:id:ponaza:20160910224217j:plain

これを混ぜると…

f:id:ponaza:20160910224949j:plain

どろっどろ。唐辛子だけの辛さではないであろう、刺激臭。ほぅ…これはなかなかの強者の予感。

 

ひとくち食べると案外平気。口の中にひろがる刺激はあるのですが、もともとうまみの多いつけ汁ということもあって、非常にマッチしています。麺もつるつるシコシコ。小麦の香りは今回は暴力的なつけ汁によってかき消されていますが、麺の味を感じることはできます。ここらへんはさすが三田製麺所。それでも二口、三口と食べ勧めるうちに、ボディーブローのように辛さが効いてきます。

ここから食べることに必死で、写真とり忘れました…

 

そしてすぐに気づきます。激辛スパイスが海苔の上にのっていたため、海苔にくっついて混ざりきっていない。そして底にしずむ辛味成分。麺を使ってかき混ぜると、辛さが確実に増しました。このあたりから顔からいろんなものが噴出してきます。笑

汗だけでなく、鼻水がとまりません。またなぜか涙がでてきます。目を拭くときに気を付けろというのはこれのことかと。味的には大丈夫でも体が刺激に反応するんですね。一緒に挑んだメンバーも滝のような汗をかいているではありませんか…笑 もともと辛い物が得意ではない人には、かなりのレベルであることは間違いありません。一人はこの時点で絶望的な顔をして箸が止まっています…笑

私は数回、箸の勢いが衰えそうになりましたが、なんとか麺を完食。スープ割りで残った汁を流し込みクリア!とてつもなく辛いんですが、ちゃんとおいしかったです。

つけ汁がどろどろのため、スープ割りをするなら節約ぎみに食べることを勧めます。大だと麺を食べ終わるころには汁がなくなりそうです。

f:id:ponaza:20160910230419j:plain

思い出したように写真をとりました…

食べたあとも胃の形がわかるようにひりひりしていました。でもなぜか、辛い物を食べるとすがすがしい気持ちになるのは私だけでしょうか。なんとなくハイになる感じ。それだけ刺激が強いってことですけどね。

 

辛いものが好きという人でも、なかなかの覚悟をして挑んだほうがいいレベルでした。得意でない人は興味本位で手を出すと、脱落する危険すらあるメニューですね。挑戦する人は体調を整えて、さらに牛乳など粘膜を保護するものを飲んでからチャレンジするといいかもしれません。

それでも完食した時の達成感を味わいたい方は、終了してしまう前にチャレンジしてみてください。

 

家庭でもおいしいつけ麺を。

 

キンレイ)豚骨魚介つけ麺セット 350g

キンレイ)豚骨魚介つけ麺セット 350g

 

 

 

 

【スポンサーリンク】