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【超ずぼら飯】なんちゃってカルボナーラの作り方

ごはん お役立ち パスタ ずぼら飯

ローマ風カルボナーラ

子供から大人まで大人気のカルボナーラ。しかし、なかなかうまくクリーム感がでなかったり、卵が固まってしまったりしますよね。

筆者は、いかに楽に、おいしく、すぐにできるか、に重点をおいたずぼら飯スタイルで作っているので、ご紹介します。(写真は後日追加します!)

ちなみに、本場のカルボナーラは日本の卵かけごはんのように卵を味わうパスタなのでクリームは使わないんですよ。先に正統派を楽しみたい方はこちらをどうぞ。

主な材料(1人分の目安)

パスタ・・・・・100g

卵・・・・・・・1個

牛乳・・・・・・100ml

にんにく・・・・一片(包丁を使いたくない時はチューブのものでOK)

粉チーズ・・・・いっぱい

オリーブオイル・適量

塩コショウ・・・適量

一番シンプルななんちゃってカルボナーラの材料です。牛乳と全卵を使うことでさっぱりとした仕上がりになります。もちろんベーコンや玉ねぎ、アスパラ、きのこ類などをいれてもかまいません。

用意するもの

・フライパン

・皿

以上!

 

手順

(1)パスタを茹でる

フライパンにパスタの麺がひたるぐらいの水をいれて火にかける。これに塩を小さじ1杯ぐらい入れる。おそらく水が500mlぐらいだと思うのでちょうどいいです。沸騰したら規定の時間より2分程度はやく麺をとりだす。取り出すときはザルなどで湯切りをせず、そのまま箸で皿に移す。

よくたっぷりのお湯で茹でるとあるが両方試したところ筆者の舌では違いはわからなかった。水が少ないのですぐに沸騰するので、こっちのほうがいいです。またザルで湯切りをすると水分が少なく本当に硬い麺になります。ソースをつくる時間の間に麺が水分を含んで調度良くなるように湯切りをせずそのままドバッっと麺を移して下さい。ザルも必要ないし、食べるためのお皿は温まるし、一石二鳥。まさにずぼらですね。

(2)ソースをつくる

麺をあげたら、フライパンの湯で汁を捨て、オリーブオイルを多めに入れる。にんにくを入れ、弱火でゆっくり加熱する。フライパンが温まっているので、弱火で十分。ベーコンなどの具材がある場合はここで一緒に炒める。きのこや野菜は炒めると時間がかかるので、麺と一緒に茹でて取り出しておくほうがベター。にんにくの香りがでてきたら牛乳を入れる。生クリームなんてそんなしょっちゅう使わないし買っても使いきらないので牛乳で代用します。好きな人はもちろん生クリームでつくってください。ここで牛乳を沸騰させて煮詰める。煮詰めることで少しとろっとして濃度があがります。ここで塩を加え調味をする。麺に塩味が付いているので薄味を意識してください。たまごはまだ出てきません、これがポイントです。

(3)麺を加え混ぜる

先ほどのフライパンに、お皿にとっておいた麺を投入して温めて下さい。ここで麺がまだ固いようだったら牛乳の水分をすわせてやわらかくしてください。このタイミングで麺をベストな硬さにすることが大事です。麺を温めている間に空いたお皿で卵をとき、粉チーズをたっぷり加えます。なぜ皿で卵をとくのかは次でわかります。

(4)すべてを合わせる

とろっとした牛乳と温まった麺を、先ほどたまごと粉チーズを合わせておいた卵液にいれてください。そしてすかさず混ぜる!! あつあつの麺と卵がカラムことでカルボナーラのまろやかなあのソースに近づきます。イメージはまさに卵かけごはんです。ごはんの熱でたまごに少し熱が入るあのとろとろ具合がベストです。お皿で混ぜることで、熱したフライパンに卵液があたって固まることが防げる上にフライパンの後片付けがかなり楽になります。ぼそぼそのソースになってしまったといった失敗は絶対にしません。

(5)仕上げ

最後に黒コショウをかけて完成です!混ぜる際にお皿が大きく汚れてしまった場合はまわりを綺麗に拭き取りましょう。

 

おさらいとポイント

いかがでしたでしょうか。フライパンと食べるためのお皿しか汚さない上に、絶対に失敗しない作り方です。ポイントを整理します。

・茹でるために鍋を使わない
 →洗い物が減る、麺をひきあげたお皿があたたまる

・麺は芯がのこるぐらいでひきあげる
 →ソースの調理時間に調度良い硬さになる

・生クリームは牛乳で代用する
 →すこし煮詰めることで十分においしくできる

・フライパンではなくお皿で卵液と混ぜる
 →卵の過加熱を防ぎ固まらないようにできる

この作り方でも、よりちゃんと作るなら鍋で茹でてボールで卵液と混ぜれば良いのでしょうが、効率性を限界まで追求したらこうなりました。カルボナーラ以外でも基本的にフライパンで固めに茹でてソースを作っている間に麺がちょうどよくなる作戦でつくっています。みなさんも美味しいずぼらパスタ生活を楽しんで下さい。

 

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