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信州ぐるり一周旅 ~3日目後編 そば処よこ亭 ・ 地獄谷温泉公苑 ・ 野沢菜温泉 ~

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タイトスケジュールな中日の3日目後半。まずは腹ごしらえからはじまります。

 そば処よこ亭

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ここのお店なかなかのところにありまして。まわりに店らしい店がないところに突如現れます。開店が11時、我々の到着が11時半だったのに、もう外まで行列が…人気ぶりがうかがえますね。

 

余談ですが、秘密のケンミンSHOWで、大根の汁でうどんをたべる、おしぼりうどんというのが長野のご当地グルメだと知って、食べたいと言い続けていたのですが、どうしてもその地域を通らない。おしぼりそばなら食べれるんじゃないかと思って、ぐぐってここを見つけたわけです。

そば処よこ亭 公式HP↓

http://www.valley.ne.jp/~mureson/yoko/yoko.html

 

店の外の椅子で座って待っていると、先に注文を聞かれます。といってもメニューの書かれた紙にチェックをいれる方式です。そこにおしぼりそばがないので、尋ねてみるとなんとやってないとのこと。わさび丼が売り切れたとき並みにへこみました。代わりに堅物おやじそばという辛口のつゆと固ゆでのそばを楽しめるものを頼むことに。もともと麺は硬めが好きなので。

 

席に着くとお茶がそば茶なんですよ。これがおいしくておいしくて。はまりました。

しばらくして出てきたのがこれ。

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奥のはそば湯です。辛いときの口直しにとのこと。また、りんごジュースか日本酒がついてきます。運転があるのでリンゴジュースです。薬味はもみじおろしとネギ、わさびです。

 

麺の太さが微妙にことなるのが味があります。しかもつやつや。

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食べてみると確かに固ゆで。しっかりとしたコシと、のどごしがたまりません。辛口のつゆなので、まろやかなそば湯をのむとさっぱりと洗い流してくれます。薬味のもみじおろしがかなりからく、たしかに堅物おやしという名前を表していますね。ほんとにおいしかった。

 

そば団子も頼みました。これも言うことなし。

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食べログにもクーポンが出ていますが、メルマガを登録すると初回500円OFFのクーポンがもらえます。卓上の案内から登録できるのでおすすめ。あまりの割引額に半信半疑で登録してみると、本当にやすくなりました。旅行客なのにごめんなさい。割引なくても十分にすばらしいお蕎麦でした。大阪でも食べられたらリピートするなぁここは。正直出石そばよりうまかった。そば湯のみすぎてお腹がちゃぽちゃぽ。笑

 

地獄谷温泉公苑

下のリンクを見ていただくとわかるのですが、サルが温泉に入るあそこです!さすがに冬でもないと入らないかなーと心配しつつも言ってみました。リンク先の写真があまりにも素敵です。

 

到着すると専用駐車場があります。500円だったかな。台数が多くないので混雑する時期は気を付けてください。

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ここから結構距離があります。思っていた以上に広く、アップダウンもあるので歩きやすい靴をすすめます。

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まったり歩いていると、この辺り方とおくにお猿さんがちらほら。

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地獄谷噴泉。

ここまでくると、足元をふつーにサルが通り過ぎていきます。笑 ほんとうに自由にそのへんにいます。でもまだ公苑の中ではないんですよ。

f:id:ponaza:20160629235905j:plain噴泉を少し戻って階段を上ったところ。皮の向こうの旅館(?)の露天風呂が丸見えです。開放的に男性がお風呂に入っていました。少し進むと公苑の入口が見えてきます。

大人500円 子供250円でした。

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チケットゲット。さぁいきますよー。

入ってすぐのところに、さっそくお猿さんがくつろいでいました。

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この表情たまらんですなー

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あー気持ちよさそう…

 

こっちではむしゃむしゃしてます

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ほんとうにすぐそこにお猿さんがいます。完全に人を警戒していません。(もちろん触れちゃだめですよ)

 

一番奥のほうまで歩いていくとこんなものが

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これで温泉に入るサルを撮ろうってわけなんですね。

 

↓ ここから実際に見ることができます ↓

http://www.jigokudani-yaenkoen.co.jp/livecam/monkey/index.htm

 

さすがに暑くて「温泉に入る猿」の光景は見れませんでした。しばらく待ってみたものの全然入らない。すると、係の人が温泉に餌を投げ入れ…

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 まんまと取りに行く…笑

 

それでも猿が温泉に入るとまわりから歓声が。ちょっと違う形だけど、みなさんこれを期待してきたんですもんね。でも、すぐに出てしまって、そのあと再び入るのを待っていましたが、近づいて来たとしても水を飲むためでした。

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印象的だった親子

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ずっとピタッとくっついている姿はかわいらしかったです。

 

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いい顔。

 

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 これにて一周したので戻りました。いい景色ですね。

 

野沢菜温泉

暑い日でしたが、それでも温泉は入ろうとやってきました。

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これぞ、温泉街。懐かしい雰囲気ですねぇ。ここでもおやきが売っていました。

 

少し進むと硫黄の匂いとともにたどり着いたのがここ

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温泉で湯でものができるところ(何て呼ぶのかわからない、笑)

 

f:id:ponaza:20160630235941j:plain地元の人以外は利用できないとのこと。

実際にゆで物をしている人がいるので、地元の人は普段使いしているんですね。野菜がゆでられるって何度あるんでしょうか。落ちたらやけどではすまなさそうですね。

 

この先のお土産屋さんで休憩。

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温泉に来たら、温泉卵でしょう!!笑

ソフトクリームが売りのお店で、店主のおじいさんがしきりに自慢していました。

 

入口にはラムネが水で冷やされている。何と涼しげなんだ。

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ゆっくりお話をして休んだ後は、温泉に入りますよー

 

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中はもちろん写せないので説明すると、

料金はなんと無料です!そのかわり脱衣所というほどの場所もなく、湯船の横に棚がありかごが置いてあります。洗い場もほどほどしかないので、本当にかけ湯をしてつかるだけの温泉です。しかもお湯がめちゃくちゃ熱い!!!普通と熱いほうと2つあったのですが、普通のほうですでに体験したことのない温度にとってお湯につけた部分からしびれるような刺激が伝わります。片足すら最初は入れることができず…ひぃひぃ言ってました。なんとか頑張って入ってみるも数秒でギブアップしそうです。湯につかった肌のところは、はっきり赤く色が変わるぐらいなので相当な温度でしょう。熱いほうはとてもじゃないけど入れませんでした。絶対無理。それでも何食わぬ顔でつかってるおじさんがいたので、神経はどうなっているんだと本気で疑いました。

わずかな時間でも温泉に入ると全身の血液が一気に循環するのがわかりますね、ほかほかすっきりです。

 

これで3日目は全工程終了ー。ここからは翌日に向けて新潟へ抜けた後、日本海に沿って富山まで走らせました。日が落ちてから移動に専念すればいいので、日中はたっぷり使うことができましたね。

 

次回はいよいよ最終日です!

 

 

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