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バイク保険で標識交付証明書の代わりに原動機自転車申告済証が使えた

お役立ち

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前回バイク保険に申し込んだときの話を書きました。こーゆー手続きって普段聞きなれない言葉だらけで、なかなか苦労するものですよね。今回も保険会社から求められた書類でひと騒動あったので、書き残しておきます。皆さんも申し込みの際はご注意をー!

標識交付証明書が必要だった

ネットから見積もりを行い申し込んだ後、保険会社から申し込み内容の確認と、書類の返送を求められました。それが、標識交付証明書。聞きなれない言葉ですよねー。私も初めて聞きました。必要書類の欄にこのコピーと書いてあった、そんなんもらったけな?と思いつつ、探しましたがない。

とりあえず、偉大なるWikipedia先生に聞いてみると

標識交付証明書(ひょうしきこうふしょうめいしょ)は標識(ナンバープレート)の交付を受けた原動機付自転車または小型特殊自動車の使用者に対して、使用者住所を管轄する市区町村長が交付する書面である。

Wikipediaより)

 ほう…

つまり、ナンバーを取得した時にもらえているはずの書類らしいことはわかった。重要な書類をなくすといったことは絶対にしないタイプなので、探してみるがない。

そんな中、唯一見慣れない書類があった。それがこれ。

 

原動機自転車申告済証があった

自賠責保険と一緒に大切にいれてあったのが、これでした。調べてみるとトップには門真市のHPが。門真市大先生教えてください。

「申告済証」とは、原動機付自転車・ミニカー・その他の軽自動車を登録される際に、ナンバープレートとともに交付する証明書のことです。

(中略)

なお、門真市では、「原動機付自転車申告済証」となっていますが、市区町村によっては その名称が、標識交付証明書や登録書、廃車申告受付書などさま まです。

原文ママ 門真市HPより)

なんか最後おちゃめなことしてるけど、門真市大先生のおかげでわかりましたね。発行される自治体によって名称がことなると。原動機自転車申告済証といういい方はマイナーなのか、大阪に多いのかわかりませんが、そういえば京橋の発行してもらえるところまでいってナンバーもらいました。

 

これで解決ですが、念のため保険会社にも電話してみました。(今回の記事ではアクサです)そこで得た回答は、

原動機自転車申告済証に、名前、車両番号(ナンバー)、管轄の自治体の印があることを確認したうえで、同様に手続きしていただけるとのことでした。

解決!

 

おわりに

保険など、普段接する機会の少ないものの手続きってしんどいですよね。聞きなれない用語や書類が多いですが、調べれば結構あっさり解決したりします。名称が異なるのであれば最初からいくつか種類を書いておいてほしいものです。

とはいえ、すべての保険会社で同様の対応をしてもらえるのかは保証できませんので、みなさん申し込みの際には確認してくださいね。

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